高松空港通り振興会とは

高松空港通り振興会とは

本会は、髙松空港通り(国道193号線)ロードサイドに面し、北は中新町交差点から南は三名町交差点に至るまでの商業エリアにある25社の会員で構成されています。
周辺には高松空港、高松西インターチェンジ、新高松市立病院、栗林公園等があり、また、JR高松駅や四国の経済、商業の大動脈である「中央通り」へと続く、未来へ向け飛躍を続ける重要なエリアであります。

当会は1987年11月に以下の目的で発足しました。
1「空港通り地域の発展に寄与する」
2「道路行政・環境整備等の地域的問題に対処する」
3「地域の防犯活動の推進に協力する」
4「地域として企業相互間の融和・連携をはかる」
これまで多く地域の人々に支えられ、お陰様をもちまして2017年に発足30周年を迎えることができました。今、思いましても企業間の融和や連携について年々強固なものになってきていると実感をしております。

近年では企業間の情報交換や各種オープンセミナーに加え、地域の小学生以下のお子様を対象とした「お仕事体験事業」も行っております。これは各会員企業のお店で、実際に日頃のお仕事を肌で体験をして頂くことにより、子供さんの心の成長の一助となるともに、我々、会員企業をより身近に感じて頂くためのイベントであります。年々参加希望者も増え好評を得ております。

今後、空港通り周辺の幹線道路もこれまで以上に整備され、空港ビルの民営化や高速道路のインターチェンジが高松空港まで延長されることから、空港通りへの流動人口が益々増えることが予測されます。
高松空港通り振興会は、会員間で結び付きをより一層強め、住み良いまちづくりと会員企業の発展の役に立てれば幸いだと思っております。
我々は地域との結び付きを大切にした活動を推進して参ります。今後ともご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

投稿日:2017年5月13日 更新日:

執筆者:akiss

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